
相談日:毎週土曜日
費 用:無料
○予約制となりますので、医療福祉相談室まで
ご連絡ください。
当日お持ちいただくもの:
保険証、
(お持ちの方は)
特殊疾患受給者証、診療情報提供書
主な神経難病
・多発硬化症
・筋委縮性側索硬化症(ALS)
・パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症)
・脊髄小脳変性症
・ハンチントン病
・多系統委縮症(線条体黒質変性症・オリーブ橋小脳委縮症・シャイドレガー症候群)
・プリオン病
当院神経難病受け入れ病棟
・NICU病棟(神経集中治療室)20床・・・救急対応、ショートステイ、胃ろう造設
気管切開のための入院、在宅療養への
準備、長期療養への待機等
・特殊疾患病棟 96床・・・長期療養目的

平成21年4月1日からさいたま市より認知症疾患医療センターの事業を受託して
います。
本事業は地域の保険医療・介護期間等と連携し、認知症疾患に関する鑑別診断
治療や処遇に関する選定および、専門医療相談等を実施するとともに、地域の
認知症患者の保険医療・福祉サービスの向上を図ることを目的としています。
認知症疾患医療センターの役割 認知症治療最新の話題
1.専門医療相談
専門医療相談では、専門の相談員を配置し、電話あるいは面接等にて
ご本人・ご家族・保健所・福祉関係者からの認知症に関する様々な相談
に応じています。来院による相談に関しましては、事前にお電話による
ご予約をお願いしております。
2.鑑別診断
鑑別診断のための検査(頭部MRI・CT・脳波・心理テスト・血液検査等)を
行い、その結果をもとに専門医の診察による鑑別診断を行っています。
診断に基づき、個々に応じた治療・看護の方針を検討しています。
尚、鑑別診断は予めご予約が必要となります。
もの忘れ外来担当表
3.合併症・周辺症状への急性期対応
(当院で対応できない身体合併症は協力病院に随時お願いをしています)
4.研修会の開催
地域の方々への認知症に関する情報提供や関係機関に対する研修会の
開催を実施しています。
地域の方への認知症講座(埼玉精神神経センター無料「健康・介護予防」講座共催)

平成21年7月18日(土)
「知って得する認知症の話!」
平成21年9月26日(土)
「認知症はこわくない〜認知症の正しい知識〜」
5.認知症疾患医療連携協議会の開催
6.専門職研修会の開催
平成21年6月
相談・お問い合わせ先
さいたま市認知症疾患医療センター
(埼玉精神神経センター本館2F医療福祉相談室)
TEL:048-857-6817(直通) FAX:048-851-4336
〒338-8577 さいたま市中央区本町東6-11-1
通院中の患者様が家庭や地域において、より安定した生活を送って
いただけるようお手伝いするのが訪問看護です。医師の指示のもと、
看護師、精神保健福祉士がご自宅へ訪問し、日常生活の相談や療養
上必要な支援を行います。入院されている患者様の退院前の訪問も
随時行っています。
○利用対象者
◇服薬・通院が途絶えがちになってしまう方
◇長期入院などにより、退院後も日常生活への支援が必要な方
◇単身生活者などで家族からの支援を受けられず、訪問による
支援が必要な方
◇その他訪問看護が必要と認められる方、希望される方
○訪問看護の主な内容
◇症状や療養についてのアドバイス
◇服薬状況、方法についてのご相談
◇身の回りのことや家事についてのお手伝いなど
○訪問場所
◇ご自宅
◇医師、看護師の配置を義務つけられない施設
○利用方法
◇主治医へご相談ください
○利用時間・訪問回数
◇標準30分から1時間程度
回数は症状、必要性に応じ患者様とご相談しながら決めさせていただきます。
○利用料金
◇各種健康保険が適用になります。自立支援医療費制度が利用できます。
○お問い合わせ
◇主治医、医療福祉相談室まで
医療福祉相談室 TEL048-857-6817
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