平成21年5月29日(金曜日)曇り
    しぶさわです、
    私はこの病気になってからもう五年になります、
    はじめは、右手の指の動きの鈍さに気ずき、一時は
    首のしゅじつをしてみようかともいわれました、
    そのうち首の病気でないことがわかり、
    都立の府中病院に検査入院を一か月入院した結果は
    進行性のえいるせいと診断されました、
    それからじたくでかいごほけんのへるぱーさんや
    リハビリをしたりしているうちに体の動きも
    悪くなり、ある埼玉の老人ホームで約一年お世話に
    なっていたところある日風邪から肺炎になり
    そこの系列病院の島津先生をはじめ、ALS協会の方々
    たくさんの人に助けられて、丸木先生をごしょうかいしていただき、
    現在は埼玉精神神経センターでお世話になっております。
    最初は何とか飲み込みもよかったが、しだいに悪くなり
    いろうをつけたが、呼吸のほうもわるくなり呼吸器をつけていました、
    今は同じ病院で暮らす佐藤さんのお勧めで
     伝の心をリハビリで頭の体操かねて、自分の思いを
    晴らしております、看護師さんたちにとって
    手のかかる厄介な患者ですが、こんごもよろしくお願いします、
    毎日元気でおるのも感謝していますよ
    ありとうの言葉が出ないけど、いつも思っておりす
    みなさん、みなさま病気と仲良くして、たった一つの命を大切にしていきましょう
    次の交流会もたのしみですね、


   注:伝の心・・・センサーを使用して、身体の一部をわずかに動かすだけで、
           文字をパソコンに入力して自分の気持ちを言葉にできる機械です。
           また文章を作るだけでなく、DVDやテレビなど機器の操作といった
           機能もあり、意思をつたえにくい方のための機械です。